2011年8月7日日曜日

サンプルスクリプトの整理

ガイドを引くAdobeのスクリプトはCS1からあるよー。たしか別のCD-ROMの中にサンプルとして入ってたような。
なんて発言を目にしまして、確認しました(^^;
今までネットに上がっているスクリプトは知っていたのですが、アプリに添付されてるスクリプトには目もくれてませんでした。そんなわけで一覧作成。

AddGuides.jsx選択したフレームにガイドライン作成
AddPoints.jsxパスのほぼ中間点にポイントを追加


AdjustLayout.jsx偶数ページ、奇数ページ内の全アイテムを指定数値分、移動
Even Pagesは偶数ページ、Odd Pagesは奇数ページ




AlignToPage.jsxアイテムをページの指定場所に揃える
BreakFrame.jsxストーリー内のテキストフレームの全てを分割とあるが
CornerEffects.jsx四角形の2点を角丸にできる
CreateCharacterStyle.jsx選択文字を文字スタイル登録
CropMarks.jsxアイテムにトンボ作成
ExportAllStories.jsx全てのテキストフレーム内のテキストを書き出す
FindChangeByList.jsx空白タブ削除、--を―に置換
ImageCatalog.jsx選択フォルダにある画像全てをファイル名と一緒に配置
LabelGraphicMenu.jsx右クリックメニューにLabelGraphicが追加される
LabelGraphics.jsx画像下にファイル名などが作成される
MakeGrid.jsxフレームを分割
Neon.jsxグラデションのフレーム枠作成
PathEffects.jsxパスの変形
PlaceMultipagePDF.jsxエラーのため試せず
SavePDF_PS_Package.jsxPS、PDF、パッケージ保存(遅い)


SelectObjects.jsxチェックされた項目を選択


Rectangles(長方形)、Ellipses(楕円)、Polygons(多角形及びベジェ曲線)、Graphic Lines(直線)他は省略。



SortParagraphs.jsx段落を逆順に
SplitStory.jsxバラ行にしてくれるのかと思ったが動作せず
TabUtilities.jsxタブの位置をどうにかしてくれるらしい


読み解けばカスタマイズできそうな気にもなるが、いかんせんコードが長すぎて読む気になれない。
 
 

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